カントン包茎手術費を有名3院で比較してみた!

カントン包茎

ABCクリニック 上野クリニック 東京ノーストクリニック

ABCカントン包茎Sカット

+美容治療

包茎手術【ナイロン糸 or 吸収糸】

+美容治療

環状切除術

+美容治療

150,000円〜

【72,000円 or 100,000円】

+110,000円〜

70,000円〜

 

浮き輪状態の包皮

カントン包茎手術を受けようと考えている方の多くは「どこのクリニックに行くべき?」「費用はいくらなのか?」気になる所ですよね。(ちなみに現状、鬱血し激痛が伴い苦しんでいる状態であれば、直ちに近くの泌尿器科で受診して下さい。)

 

まず大前提として「泌尿器科」とは違い「包茎専門クリニック」では保険が適用されません。その為、全額負担となり「平均相場は15万円から20万円程度」だと言われています。

 

泌尿器科でのカントン包茎治療になると「病気治療」とみなされ保険が適用されます。その費用相場は「3〜5万程度」だと言われています。【両者のメリットデメリットについては、ページ下部でご説明しています。】

 

今回は包茎手術を専門とするクリニックを取り上げ、その中でも「包茎の代名詞」とも言える実績豊富なABCクリニックと上野クリニック、そして東京ノーストクリニックの治療費について比較していきたいと思います。

 

ABCクリニックの費用や割引制度について

まずABCクリニックのカントン包茎手術費用ですが、症状や独自術式によって価格は変わりますが「基本料金15万円」となっています。実際には「3.30.3プロジェクト」と呼ばれるキャンペーン価格が適用される(手術3日前までの予約で適用)ので、カントン包茎であれば実質10万程度の費用で済ませている患者さんも多数おられるようです。学生であれば「3.30.3プロジェクト」と併行して更に10%割引が適用可能です。大幅な割引となります。また、基本料金に加算される美容治療費については、発生する場合としない場合もあるようです。安い人だと手作業による高技術なカントン包茎手術が10万程度で受けられ、加算された場合は15万〜20万程度といった体験談が多いです。

 

上野クリニックの費用や割引制度について

上野クリニックは「ナイロン糸」を使うか「吸収糸」を使うかで費用が異なります。(使う糸で費用が変わるのが上野クリニックの特徴です。ABCは糸の選択が可能で費用は変わらず、東京ノーストは吸収糸のみの手術になるようです。)ナイロン糸を使った場合は手術後に抜糸が必要になります。ナイロン糸の場合は72,000円、吸収糸の場合は100,000円が基本料金となります。そこに美容治療費が加算されますが、上野クリニックの場合は費用範囲が明確化されています。最低110,000〜最高600,000円が加算されます。

 

東京ノーストクリニックの費用や割引制度について

東京ノーストクリニックは基本料金が70,000円となります。カントン包茎であれば、そこにプラスして美容治療費が発生します。美容治療費の価格設定については公表されていません。状態により異なるようですが、プラス10〜20万程度といった体験談が多いです。東京ノーストクリニックではネット申込であれば1万円の割引が適用されます。シニア優待制度もある為、老人性包茎で悩まれている方にもお得です。

 

いずれも包茎専門クリニックの為、確かな技量と実績を誇っている素晴らしいクリニックばかりです。それぞれのクリニックにそれぞれの売りがあり、クリニック独自の術式や価格等、様々なメリットがあります。いずれのクリニックも無料カウンセリング制度があるので、近場にいくつも候補があるという場合はまずカウンセリングを受けて比較してみると良いでしょう。手術方法や個人の状態によって治療費は変わります。公開されている最低治療費がそのまま貴方のカントン包茎治療費になるとは限りません。

 

費用はわかったけど、手術や治療の内容は?

 

包茎手術

勿論それぞれに個性とメリットが詰っています。ABCクリニックでは、ABC式Sカットと呼ばれるABCクリニックならではの術式です。包茎専門のベテラン医師が担当する手術であり、簡易な包茎治療器具であるクランプやレーザーメスを用いず、医師の手作業により個人に合わせて不必要な包皮を切除する手術となっています。

 

上野クリニックでは無痛治療に特化している為、麻酔に強いこだわりを持っています。追求された局部麻酔により、一切の痛みを感じないだけでなく、術後すぐに帰宅できるのもポイントですね。あとは性病科も兼ねているため、包茎の方が同時に悩みやすい性病の治療も受けられます。

 

東京ノーストクリニックでは、上記二箇所のクリニックとは違った方法で、独自のこだわりを追求しています。切らずに治せる治療、そして環状切開術に吸収糸を用いた3D精密曲線作図法を行う為、手術痕がまったく目立たないと言われる程なのです。

 

やはりどのクリニックでもこだわりを持ち、常に患者様の事を考えた向上心溢れる場所だと言えます。それぞれの長所を自分と照らし合わせる事で、自然と合ったクリニックが見つかるでしょう。

 

いずれのクリニックも有名であり、やはりそれぞれに得意分野と独自の技術が組み込まれています。近場にあれば迷わずに、候補が多ければカウンセリングを受けて、自分にあった場所で手術を受けましょう。

 

ABCクリニック公式HP 上野クリニック公式HP 東京ノーストクリニック公式HP

http://www.abc-clinic.com/

http://www.ueno.co.jp/phimotic/

http://www.norst.co.jp/

※当HPからカウンセリング申し込みが多いのは断然ABCクリニックになります。

カントン包茎の鬱血→壊死までのメカニズム

包茎の種類の一つに「カントン包茎」という疾病があり、放置してしまうと腫れや疼痛(とうつう)、青く変色したりしてしまいます。壊死や鬱血といった最悪の事態を招く可能性もあるカントン包茎は、早期治療が必要だと言われている理由をお伝えします。

 

病院待合室

 

カントン包茎は鬱血してしまう!早期治療を心がけよう!

 

鬱血状態

カントン包茎は、見た目だけでは包茎だと判断が難しいのも特徴の一つです。よく聞かれる仮性包茎と違い、亀頭が露出している事が最大の理由でしょう。この包茎と言うのは、亀頭を覆う包皮が長すぎず短すぎず、厄介な性質を持っています。

 

包皮のバランスにより、亀頭は出るが包皮を動かせなくなってしまい、無理に剥くと亀頭が締め付けられてしまうのです。

 

そして締め付けられた亀頭から鬱血し、痛みや腫れといった物を伴うだけでなく、包皮をむく時に出血する可能性すらあります。

 

更に厄介な事に、出血時に出来た傷から細菌が入ってしまい、炎症してしまう事だってありえます。

 

この時点で違和感に気づいたら、すぐに診察を行い、早期治療を心がけましょう。包皮をむくだけでは痛みを感じない方も、まれにいらっしゃいます。しかし勃起時には確実に痛みを伴うので、痛みを感じたらすぐに病院へ行きましょう。

 

鬱血を放置しておくと細胞が壊死してしまう!?

 

上記では鬱血について記載しましたが、この状態を放置してしまうと細胞が壊死(えし)してしまいます。カントン包茎は力任せに包皮をむいてしまうと、元に戻せなくなってしまうのです。戻せなくなっているからと放置してしまえば、包皮が亀頭直下に強い圧力を加えてしまい、血行障害が起きてしまうという事です。

 

そしてそのまま放置してしまえば、男性にとって大切な部分の細胞が壊死してしまい、二度と元に戻りません。壊死してしまえば治療は不可能になってしまうので、カントン包茎は早期治療が望ましいと言われています。早朝でも深夜でも迷わず医療機関を受診しましょう。

 

この時代に治らない?と思う方も、決して少なく無いと言われています。しかし現代医療においても、細胞の壊死した場合の再生は不可能なのです。手間や時間が気になる方もいらっしゃると思いますが、一瞬の面倒を選んでしまえば、一生治らない物もあるという事を覚えておいてください。

 

国内男性のほとんどが仮性包茎と言われていますが、カントン包茎は決して放置して良い物ではありません。包皮や亀頭に違和感を覚えたり、勃起時に激しい痛みを感じたら、すぐに治療を行いましょう。

鬱血したペニスのカントン包茎手術方法

カントン包茎は軽度な状態であれば、自宅での治療等で治す事も可能と言われていますがほとんどの場合は手術が必要です。特に鬱血してしまっている方の場合は、今すぐにでも病院へ行かなければいけません。

 

手術

 

カントン包茎を元の包茎に戻す方法【整腹術】

 

カントン包茎は包皮の一部が狭くなってしまい、亀頭などを圧迫してしまいます。このまま放置してしまえば鬱血や壊死という危険性も出てきますが、この状態を元の包茎に戻す手術方法があります。それが整復術という手術方法です。

 

包皮や亀頭部がむくんでしまっているので、このむくみを取り除いて圧迫している包皮を元の状態に戻すことで、痛みを取り除くという事ですね。

 

しかしこれは、いわゆるその場しのぎです。時間が経つにつれて、いずれはカントン包茎に戻ってしまう為、他の手術を行う事が推奨されています。

 

カントン包茎はどうやって手術する?どんな方法が用いられる?

 

まずカントン包茎の最大の特徴である、包皮輪が非常に狭いという状況を無くします。亀頭が露出しにくい状態は包皮輪のせいなので、術後の事も考えるとまずは要因の排除から行う流れになっているようです。

 

包皮輪を完全に取り除かなかった場合、術後に亀頭の下部分が腫れあがる原因になると言われています。痛みを伴うという事は手術をした意味が無かったり、結果として別に悪い部分が出来てしまうのですから、アフターケアまで考えたいですよね。専門クリニックで手術を行う場合、こうした術後の心配はほぼしなくて良いと言われています。

 

やり方はわかったけど、どんな手術をするの?種類はどれくらい?

 

一般的に用いられる方法は、亀頭直下埋没法と呼ばれる術式になっています。これは術後の傷痕が目立たない事でも有名で、専門クリニックならではのアフターケアまで考慮された手術でしょう。

 

他にもカントン包茎Sカットと呼ばれている、独自の方法を取れ入れているクリニックもあるので、より専門性を追求したい場合は嬉しい情報です。口コミや評価でもわかる通りカントン包茎だけでなく、包茎の手術は専門クリニックでの治療が最も良いと言われています。

 

泌尿器科が悪いわけでは決してありませんが、クリニックの方がより専門的に行っているというわけです。無料カウンセリングもあるので、一度カウンセリングを受けにいくのも良いでしょう。

 

カントン包茎は場所によっては手術方法が違いますが、共通しているのは最終的に手術を受けた方が良いという事です。手術となると金額が高くなってしまいますが、一つしかない身体に関する事なので真剣に検討してみましょう。

軽度のカントン包茎は自宅で治せる!

最も厄介な包茎と呼ばれているカントン包茎、早期治療を心がければ大事になる前に対処する事は可能です。しかし手術にはどうしても費用がかかってしまうので、出来るだけ自宅での治療を行いたいですよね。

 

カントン包茎の症状を知ろう、軽度であれば自宅治療も可能!

 

かなり個人差があるカントン包茎ですが、軽度の症状では軽い痛みを感じたり、痛みをまったく感じない事もあります。ならどうやって見分ければ良いのか?それは勃起時の状態で判断出来ます。

 

まず平常時と勃起時、どちらの場合でも包皮をむける事が出来れば、軽度のカントン包茎かそもそもカントン包茎ではありません。勃起した時に軽い締め付けがある場合、軽度のカントン包茎である可能性があります。症状が重くなっていくと、勃起すると包皮がむけない、むき辛いといった物になり、軽い痛みも伴います。

 

そして重度になれば、勃起に関係なく締め付けがあり、無理やりむいてしまえば包皮が元に戻らなくなってしまうのです。この目安ですが、軽度だから放置して良いというわけでは決してありません。むしろ軽度だからこそ、早期治療に取り掛かる目安です。中度や重度といった症状になればなるほど、自分の手ではどうしようもなくなってしまう事を覚えておきましょう。

 

自宅治療のお供!包茎治療にはキトー君

 

キトー君2種類

 

かなり有名な治療グッズなので【キトー君】という名前を聞いた事がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。全額保証制度もあるので、試してみようという人も少なくありません。キトー君は簡単に言ってしまうと、皮を広げて包皮の癖を変化させながら、包皮を伸ばす物です。

 

男性の大切な部分を包み込み、蓋をしている穴が極端に小さいからこそ、包茎という症状が起きます。その穴を毎日30分程度広げる事により、徐々に拡大していって、自然な包茎治療を行うのがキトー君です。即効性がある器具ではありませんが、毎日30分を一ヶ月程度続けると、目に見えて効果が期待出来ると言われています。

 

キトー君には二種類あり、DXとSTという二つがあります。DXの方はストッパーがついているため、一度セットしてしまえば30分間手を使う必要が無いので、別の事も出来ますね。

 

もしもキトー君だけでは治らず、手術を受けた場合でも手術代保証制度があるので、アフターケアも万全です。包茎手術費に比べれば激安で済みます。ただし、人によっては痛みを感じるそうなのでそこだけは注意しておきましょう。

 

泌尿器科や専門クリニックで手術を受けたくない!そんな方はキトー君を試してみて下さい。誰にもばれずにコンプレックスが治せる、何でも無い事のように見えてかなり大切な事です。→キトー君公式HPを確認する

包茎専門クリニックと一般泌尿器科の違い、メリットデメリット

包茎の治療を考えた時、「泌尿器科を受診するか専門クリニックを訪れるか悩む」これは当然の悩みです。むしろ違いが解らないとどちらに行けば良いのか?どちらが自分合っているのか?判断が難しくもあります。

 

総合病院

 

包茎専門クリニックと一般泌尿器科、違いは何?どんな差があるの?

 

包茎治療者や評判、口コミで言われている最も大きな違いは、見た目の仕上がりだと言われています。一般泌尿器科は場所によっては術後に傷痕が目立ったり、デコボコして汚いといった意見もあるようです。

 

それというのも一般泌尿器科は総合的な医療機関であり、専門クリニックはその名の通り専門家が揃っているのです。泌尿器科は包茎だけでなく、尿道結石等の様々な症状の治療を行いますが、包茎専門クリニックは包茎の治療を専門に扱います。

 

だからこそ見た目の美しさにもこだわり、患者様の要望にも出来る限り応えています。汎用的な治療を行える泌尿器科、専門的な治療を行うクリニック、これが二つの差となっています。

 

クリニックと泌尿器科、それぞれのメリットは何?

 

クリニックはやはり術後の見た目の美しさ、そしてスペシャリストが揃っているからこそ失敗の可能性がほぼ無い点です。加えて土日でも手術が可能な場所や、術後すぐに帰宅する事だって出来ます。一般泌尿器科のメリットは、包茎の状態によっては保険が適用されるため、高額な治療費が安く済みます

 

人によっては、これだけで泌尿器科を選ぶ!という人もいらっしゃると思います。とはいえ、全てに適用されるわけではないので一度診察してもらい、保険が使えるかどうか質問してみた方が良いでしょう。

 

メリットは大体わかったけどデメリットも勿論あるんでしょ?

 

当然ながらあります。まず包茎専門クリニックは、包茎治療を美容形成という視点で行っているので保険が適用されません。その為手術費や治療費はどうしても高くなってしまうのです。対して一般泌尿器科のデメリットは、術後の見た目の悪さと、手術の方法によっては仮性包茎になってしまいます。

 

泌尿器科のほとんどは、カントン包茎や真性包茎を仮性包茎にしてしまい、日常生活に支障が無い事を治療としているのです。その為、結果として仮性包茎に留まってしまいます。そして必ずといって良いほど、女性スタッフがいるので、人によってはこれが一番のデメリットとなり得ます。

 

スペシャリストと総合的な治療の差は、上記に記した通り良い所と悪い所があります。包茎の症状や病院選びも人それぞれとなっているので、一箇所に絞らず色んな所でカウンセリングを受けてみましょう。