包茎手術後の抜糸は絶対に必要なの?痛みはあるのか?

包茎手術をした後は絶対に抜糸が必要になるのでしょうか。また、抜糸をする時には痛みがあるのか、気になる手術後の対応について紹介していきます。

 

手術具

 

抜糸の必要性について

 

包茎手術は基本的に余分な皮を切除します。切除するということはその後に縫合をする必要があり、縫合をするならいずれ抜糸をしなければなりません。

 

そのため、包茎手術では抜糸をするのが基本だと考えておいていいでしょう。ただ、実は最近はこの常識が変わりつつあります。というのも、医療用の特殊な縫合糸が開発され、この糸は体内で自然に溶けて消滅するように作られています。

 

つまり縫合した後、しばらくすると自然に糸が無くなってしまい、抜糸が不要になったのです。クリニックによってはどちらの糸を使うか選べたり、そもそも抜糸不要の吸収糸を使っていたりするので、抜糸をせずに包茎手術を済ませることも可能になっています。事前のカウンセリングで抜糸について相談してみましょう。

 

抜糸の痛みはあるのか?

 

上記で紹介した吸収糸を使った場合、そもそも抜糸の必要がなくなりますから痛みも当然ありません。では通常の糸で縫合し、抜糸する場合はどうでしょう。抜糸をする際はやはりある程度の痛みは感じることになります。

 

といっても我慢できないような痛みではなく、例えるなら髪の毛やヒゲを抜く時のようなチクッとした痛みです。大きな痛みではないので麻酔も使わずに抜糸が行われますが、多少の痛みを感じるとしても十分に耐えられる範囲です。

 

医師も痛みが最小限に済むように丁寧に抜糸してくれますから安心です。抜糸にかかる時間も短時間で、数分で終わる作業ですからちょっとの間痛みに耐えると考えておけばいいでしょう。少なくとも激痛を感じるようなことはまずないと考えて構いません。

 

包茎手術となると抜糸に関する部分も気になるという方がおおいでしょう。ただ、抜糸不要の糸もあることなどから負担はとても少なくなっていますので、それよりも包茎治療を優先するのがおすすめです。

カントン包茎