包茎が自然に治ることはあるの?放置で良いケースとは?

包茎が自然に治ることはあるのでしょうか。もし自然に治ることがあるとして、治療などをせずに放置しておいても良い包茎とはどんなケースなのか、このあたりを見ていきます。

 

大丈夫

 

包茎の自然治癒はあり得るのか?

 

そもそもなぜ包茎になってしまうのか、それはペニスのサイズに対して皮が余っているからです。皮が余っている以上、どうしてもペニス全体を覆うようになってしまい、それが包茎につながるわけです。

 

自然治癒するということは、この余った皮がなくなる、もしくは皮が余らなくなるということで、そうしたことがあり得るのかがポイントになります。

 

まず、皮がいきなりなくなることはありませんから、皮が余らなくなるかが大切です。これは皮が余っている原因によって変わってきます。場合によっては皮が余らなくなり、特に手術などをしなくても自然に包茎が治る可能性も0ではありません。

 

このようなケースは少ないものの、もし自分に自然治癒の可能性があるなら、あえて治療をせずにそのまま様子を見るという選択肢も出てきます

 

放置で良いケースとは?

 

では具体的に放置で良いケースとはどんな場合でしょう。たとえば10代と20代の男性の場合、まだペニスが成長する可能性が残されており、成長と共に包茎も改善される可能性があります

 

この場合はとりあえずしばらく様子見をして、自然に治るかどうかを見てみるのもいいでしょう。また、肥満が原因でペニスがお腹の脂肪に埋もれてしまい、その結果として包茎になっている場合も自然に治る可能性があります

 

要は肥満が解消されれば埋もれた部分のペニスが出てきて、皮も余らなくなる仕組みです。肥満の解消のためにはダイエットが必要になることも多く、自然と治るとは言い切れないかもしれませんが、包茎そのものの治療をしなくても済むことがあります。

 

ペニスがまだ成長する可能性がある、肥満が原因、こうした場合は包茎治療をしなくても治る可能性が残されています。逆にこうした状態でない場合は包茎が自然に治る可能性も非常に低くなるので、病院などで治療することが求められるでしょう。

カントン包茎