子供の包茎どうしたらいい?剥いてあげた方がいいのか?

子供のペニスが包茎の状態で、どうしたらいいか迷っているという親御さんも多いのではないでしょうか。子供の包茎は早めに剥いてあげるのがいいのか、それともそのままにしておくべきなのか、この点を考えてみましょう。

 

子供

 

子供はみんな包茎

 

まず、子供というのは基本的にみんな包茎です。個人差もありますが体が成長していく15歳くらいまでは包茎のことが多く、その後自然に皮が剥けて包茎が解消されるケースが一般的です。そのため小学生くらいの子が包茎というのはごく普通のことであり、特に心配する必要もないのです。

 

よく生まれてきた子供が皮を被っているからと剥いてあげる親御さんもいるのですが、それは普通のことなので無理に剥く必要はありません。もちろん大きくなっても皮が剥けず、そこで包茎だとわかることもありますが、少なくともある程度の年齢になるまでは見守るのがいいでしょう

 

子供のうちに手術をして皮を切除するという選択肢もあるにはありますが、そこまでデリケートになることではないのです。少なくとも高校生くらいになるまでは様子見をする、というのがいいでしょうか。

 

治療した方がいい場合も

 

基本的に子供の包茎はそのまま放置で構わないのですが、場合によっては早期の治療が必要になるケースもあります。たとえば強いかゆみを感じるという場合、皮を被っていることで蒸れたりがたまっている可能性があります。あまりにもかゆみがひどい場合は原因となっている包茎を、子供のうちに治療する選択肢も出てきます。

 

また、包茎が原因で炎症を起こしてしまうこともあり、こちらもやはり症状がひどい場合は治療が求められます。子供の状態をよく見ておくことが必要でしょう。もし治療したほうがいいのではないか、そう感じた時は専門のクリニックや泌尿器科で診察を受け、専門家の判断を仰ぎましょう。

 

小さな男の子は基本的に包茎の状態なので、特に症状がなければそのままで構いません。無理に剥くと痛みを感じたりして、子供に負担になってしまうこともあるので注意しましょう。

カントン包茎