包茎だと短小になってしまう理由とマイクロペニスとの因果関係とは?

包茎だと短小になってしまうことが多いのですがそれは何が理由なのでしょう。また、非常にペニスサイズの小さい「マイクロペニス」の例についても同時に紹介していきます。

 

小さいことが悩み

 

包茎だと短小になりやすい理由とは?

 

包茎だと短小になりやすい、包茎は短小が多い、そんな話を聞いたことがあるかと思います。なぜ包茎だと短小になることが多いのか、それは包茎の原因になっている余った皮が影響していると考えられています。

 

包茎の場合、亀頭部分が常に皮に覆われている形になっているわけですが、これが亀頭、ペニスの成長を阻害しているというわけです。亀頭やペニスそのものが大きく成長しようとしても、それを皮が邪魔している形で、結果的に短小になりやすいわけです。

 

伸びようとしているものを上から押さえつけているようなイメージでしょうか。もちろん包茎の男性がすべて短小というわけではないのですが、可能性として短小になるケースが多いと考えられます。そして中でもペニスサイズが非常に小さい場合をマイクロペニスと呼びます。

 

マイクロペニスとは?

 

マイクロペニスとは、医学的には勃起時のペニスのサイズが5センチ以下の場合を指しています。つまりそれ以上の大きさがあれば、自分で小さいと感じていてもマイクロペニスではないのです。

 

このマイクロペニスになる原因は実は包茎ではなく、ホルモンの分泌不足でしかもお母さんのお腹にいる頃、つまり胎児の頃にこうした症状が出ています。そのため包茎が原因の短小とマイクロペニスは厳密には違い、包茎との因果関係は特にありません

 

とはいえ包茎だと短小になりやすいわけですから、マイクロペニスとよく似た状態になってしまう可能性もあるでしょう。マイクロペニスとはいかないまでも、短小は男性にとって大きな悩みになります。

 

包茎だと皮が邪魔をしてペニスの成長が阻害されることがあり、それが短小につながります。極端に小さいとマイクロペニスと変わらないような大きさになってしまうリスクもあり、包茎は早めに治療することも考えないといけません。

カントン包茎