包茎手術を受けた後の過ごし方の注意や絶対NGの行為とは?

包茎手術を受けた後の過ごし方はとても大切です。同時に注意点や絶対NGの行為もいくつかありますので、トラブル防止のためにも術後の過ごし方についても気を付けるようにしましょう。

 

ビシッスーツで決めた男性

 

包茎手術を受けた後の過ごし方

 

まず手術当日ですが、包茎手術は入院の必要もなく日帰りが可能です。特に手術直後は麻酔がまだ効いているため痛みもなく、驚くほど変わったところがないと感じるかもしれません。

 

とはいえ麻酔が切れてくれば痛みが出てきますし、簡単なものとは言え手術をしたのですから当日は安静にしているのが理想です。大丈夫そうだからとあまり無理をせず、痛みが出てきたら痛み止めを服用しながらなるべき静かに過ごしましょう。

 

万が一のトラブルが発生する可能性も否定できませんから、まずは様子見をするのが大切です。また、医師から何か指示されている場合はそれを絶対に守るようにし、自分の判断で勝手な行動はしないようにしましょう。当日は傷口が開く可能性もありますし、とにかく安静にしていること、これが最優先事項です。

 

絶対NGな行為

 

手術から一定期間は入浴やシャワーを浴びるといった行為をはじめ、激しい運動や飲酒、自慰行為は性行為はすべてNG行為となります。お風呂に入れないのは辛いですし、お酒が好きな方にとっては飲酒ができないのも大変でしょう。

 

性欲はどんどん溜まってしまうので自慰行為や性行為が禁止されるのも決して楽ではありません。スポーツ好きな方も激しい運動ができないのでしばらくは練習を休まないといけません。

 

こうした行為に関しては医師から丁寧な説明があります。手術後どのくらい経過すればそれぞれが解禁になるのか、この点も指示がありますのでその指示を絶対に守るようにします。

 

包茎手術が完治するまではおよそ1ヶ月が必要と言われていますので、その間はなにかと不自由があると考えておいた方がいいでしょうか

 

簡単な手術とは言えやはり気を付けるべきことはいくつかあります。必ず医師から説明と指示がありますので、その説明をよく聞いて自分で判断しないようにしましょう。

カントン包茎