包茎によって発生する性交痛とは?セックスが楽しめない問題点

包茎によって性交痛という症状が発生する可能性があります。性交痛があるとセックスも楽しめなくなるという問題点があり、包茎の悩みの1つとなっています。

 

男女不仲

 

性交痛とは?

 

性交痛とは文字通り性交時、つまりセックスをしている時にペニスに痛みを感じてしまう症状のことを指します。この性交痛は包茎の男性の一部に見られる症状で、包茎の男性特有とも言えます。

 

なぜ包茎じゃない男性は性交痛を感じないのか、それは亀頭の状態に原因があります。特に真性包茎の方がそうなのですが、亀頭は常に皮に覆われていて、勃起時も皮が完全に剥けることはありません。

 

そのため亀頭が皮に保護されている状態で刺激に弱くなっています。その状態でセックスをすることで亀頭が強い刺激を受け、それが痛みとなって感じられるわけです。

 

セックスをしている時に痛みを感じれば集中することができませんし、快感も得られにくくなります。痛みの度合いによってはセックスを最後までできないこともあるでしょう。こうなると自身はもちろん、パートナーの不満も募っていきます。

 

セックスが楽しめなくなる

 

セックスをすると痛みを感じるわけですから、それが続くと男性はセックスを楽しめなくなります。場合によってはセックスをしたくないと思うようになるかもしれません。これが性交痛の最大の問題点で、パートナーとの性生活に大きな影響を与えてしまいます

 

亀頭が刺激に強くなれば性交痛も治まる可能性が高いのですが、真性包茎の場合は包茎を治療する必要が出てきます。セックスを楽しむためにも包茎は治療した方が良いわけです。見た目の問題や衛生面の問題などがよく言われますが、安心してセックスをするためにも包茎の治療を考えるべきなのです。

 

包茎だと必ず性交痛が出るというわけではありませんが、性交痛だとセックスが楽しめなくなり大きな悩みにつながります。もしセックスをした時に痛みを感じる場合、包茎が原因になっている可能性がありますので注意しましょう。

カントン包茎