真性包茎の問題点はどこにあるの?主なトラブルについて

真性包茎の問題点はどこになるのでしょうか。真性包茎で考えられる主なトラブルを把握し、それを防ぐためにはどう対策すべきなのかを知っておきましょう。

 

手術

 

真性包茎とは

 

そもそも、真性包茎とはどんな状態を言うのでしょうか。真性包茎はペニスの亀頭部分が常に皮を被っている状態で、通常時も勃起時も皮を剥くことができない状態を意味します。

 

たとえば仮性包茎も皮を被っている点では同じですが、勃起時には自然と皮が剥けたり、通常時であっても自分で皮を剥いたりできます。一方で真性包茎はまったく皮が剥けない状態とイメージしてもらえればいいでしょうか。

 

皮を被っているだけなら特に問題ないんじゃないか、そう感じる方もいるかもしれませんが真性包茎は早期の治療が求められます。それだけ問題点が多く、男性にとって良いものではないということです。

 

真性包茎の問題点

 

まず、常に皮を被っていることで衛生面でのデメリットがあります。亀頭部分が皮に覆われていることで、清潔に保つことが難しくなるからです。どうしても雑菌などが繁殖してしまい、それが原因で病気になってしまったりするリスクもありますし、雑菌が繁殖することで悪臭の原因にもなります。

 

自身の健康、そして悪臭という周囲の人にも迷惑になりかねない問題を解消するためにも真性包茎は治療すべきなのです。これは女性との性行為の際にも問題になります。雑菌が繁殖した状態で性行為をすれば女性にも健康面でのリスクがありますし、悪臭も女性にとっては嫌なものです。

 

また、真性包茎だと性行為そのものが難しいケースもあり、男性にとっても大きな問題となります。このように真性包茎には多くの問題があり、どれも男性にとっても女性にとっても非常に厄介なものばかりです。真性包茎の場合、こうした問題を治療などで早期に解消することが必要なのです。

 

真性包茎はできるだけ早く治療した方がいいものだと考えましょう。そうでなければ数々の問題に悩まされることになり、パートナーとの性生活にも悪影響を及ぼします。

カントン包茎