太っている人に多い埋没包茎・その原因と治療方法について

太っている男性によく見られる包茎が、埋没包茎と呼ばれるものです。なぜ太っていると埋没包茎になりやすいのか、どうやって治療するのかを確認しましょう。

 

埋没包茎の原因について

 

埋没包茎の原因は、多くの場合で下腹部の脂肪が増えることで、ペニスが体内に埋もれてしまうからです。そのため埋没包茎という名称で呼ばれ、太っている男性に多いとされています。

 

お腹に余計な脂肪が付きすぎて、ペニスが隠れてしまうイメージです。そのため他の包茎とは違い、ペニスそのものには何も問題がありません。

 

正常なペニスを持っているのですが、脂肪によってそのペニスが埋もれてしまい、結果的に亀頭が露出しない包茎の状態になってしまうのです。

 

脂肪吸引による治療方法

 

脂肪が邪魔になっているのが大きな原因ですから、クリニックでの治療でも脂肪を除去するケースがほとんどです。

 

美容整形などでよく聞きますが、脂肪吸引という方法で脂肪を除去し、それによって埋もれたペニスを体外に出すわけです。

 

基本的に埋没包茎は脂肪さえなくなれば自然と包茎も改善されます。包茎の原因はあくまでも下腹部の脂肪ですので、脂肪をなくすことで包茎ではなくなります。

 

一般的な包茎は手術によって余分な皮を切除しますが、皮を切除する必要がない包茎が埋没包茎です。

 

ダイエットも効果的

 

クリニックで治療となると脂肪吸引をしなければいけませんが、自分でダイエットすることも効果的です。

 

ダイエットで脂肪が減れば埋もれたペニスも出てきますので、自力で包茎を治療することも十分に可能です。

 

毎日の食事に気を付け、運動する習慣を付けましょう。健康的な生活を送ることでダイエットに成功すれば、綺麗なスタイルになるだけでなく、包茎の悩みも解消されます。

 

ペニスが埋もれているということは、ペニスサイズも小さくなってしまうので、その問題も同時に解決できるでしょう。

 

埋没包茎は脂肪が原因という少し変わった包茎です。クリニックでの治療はもちろん、ダイエットで治療することもできるので、肥満体型が原因と考えられる男性はまず脂肪を減らすことを意識しましょう。

カントン包茎